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  社会福祉法人やまがた市民福祉会|グループホームとかみ楽生苑

TEL. 023-646-5650

〒990-2342 山形市富神前11番地

グループホームとかみ楽生苑
めざすこと|支援の方針と利用のしかた

見学や視察にも対応いたします。質問等がございましたら遠慮なくお問い合わせ下さい。
グループホームのお便りのページはこちらをご覧下さい。

私たちのめざすこと

認知症になっても普通の生活ができます

 グループホームでは、法人理念をベースに認知症のため家庭での日常生活が困難な高齢者が、介護者の支援を受けつつ少人数での家庭的環境に近い共同生活をおこないます。
 また、できるだけ入居者一人ひとりにあった生活環境が保障され、ゆったりした自由な生活が営まれるよう支援します。介護者が家族の一員のようになり(擬似家族に)、生活やケアでの人間的なふれあいを大切にします。家族はもちろん一般住民との交流も重視します。
 入居者の残存能力やプライドを尊重し、食事づくりや掃除など共同生活での役割も担っていただき、毎日の生活に充実感と生きる喜びが満たされるように支援します。
 民主的な運営に徹し、地域に開かれた認知症高齢者のオアシスをめざします。

私たちのこころざし

■入居者の人権・プライバシー、人間の尊厳を守る介護と生活支援を行います。

■入居者が主人公の立場にたち、人生の大先輩達から生きる智恵とよろこびをいただきます。

■入居者と家族に信頼され、たよりにされる介護者になります。

■家庭的環境を大切にし、利用者一人ひとりによりそい、その人なりの充実したゆったりした生活が送れるよう援助します。

■利用者のプライドと残存能力を大切にし、どんなニーズにも応えられるよう努力します。

■家族と協力し合い、入居者の夕映えの人生が輝くように尽くします。

■住民に信頼され地域に開かれたとかみ楽生苑を築きます。

■高齢者が幸せになる社会をめざし、福祉・介護事業の発展に貢献します。

■あたたかさ、やさしさ、思いやり、笑顔をモットーにします。

施設ではなく「住宅」です

■認知症高齢者の自立を促す共同生活の場として、「施設」風でなく、自分の居室もある「住宅」風につくられています。

■全体のイメージは、西に富神山を望む地に調和する和風的な建物・しつらえにデザインされています。

■居室(個室)から廊下、食堂・居間へと直接導かず、その間ベンチや格子戸など緩やかな空間を配慮し、高齢者が安心してゆとりのある生活ができるつくりになっています。

■とかみ共生苑とは独立していますか、同じエリア(街)の特養、デイサービスなどでの交流、理容室や交流ひろばなどの施設利用、イベントへの参加ができるようになっています。